読書ノート~幼年期の終り
1 題名
幼年期の終り
2 著者
作 アーサー・C・クラーク
訳 福島 正実
3 出版社
ハヤカワ文庫
4 読み始め
2009年7月5日
5 読み終わり
6 主要登場人物
ストルムグレン国連事務総長
カレルレン
オーバーロード
7 あらすじ
8 一行程度の感想
1 題名
幼年期の終り
2 著者
作 アーサー・C・クラーク
訳 福島 正実
3 出版社
ハヤカワ文庫
4 読み始め
2009年7月5日
5 読み終わり
6 主要登場人物
ストルムグレン国連事務総長
カレルレン
オーバーロード
7 あらすじ
8 一行程度の感想
見てのとおりTwitter復活しました。
今回はエントリーよりフォロー重視。
そのためニュース等で見かけた有名人や政治家なんかを中心にフォローしてます。
ホリエモンの夕食のメニューなどが毎食わかります。
どーでもいいんですが、そこがTwitter。
復活の契機となったエントリーは以下
Geekなぺーじ
Twitterを楽しむ10の方法 (my ver)
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/6/1/1
自分自身はぼちぼちやります。なんでもかんでもつぶやきゃいいってもんじゃないってことで。
だからといってBlogみたいにある一定の推敲の手間は省いた感じの、ゆるゆるなエントリーでやっていこうかと。
でもこれだけは絶対禁止
酔っ払いでつぶやく![]()
翌日あわてて削除とか、もう絶対やらないぞ!!(過去に何度もしている
)
物心付いたときから活字に慣れ親しんできて40年弱。
さまざまな小説を読んできましたが、未だ手付かずのジャンルはたくさんあります。中には一生読みたくない(それがノンフィクションであっても)残虐系虐待系とか、自分の心が虐待うけちゃうから読めない恋愛系とかありますが、なんとなくなんとなくで読む順番が遅れてしまったジャンルもありまして、それがSFです。
唯一読んだことにあるのが、TVシリーズ「宇宙大作戦」のノベライゼーションでした。
あ、ある年齢以上の方でないとわかりにくい表現ですね![]()
TVドラマ「スタートレック」の一番最初のシリーズの小説版です。
(今映画でやっているのは、これより以前のエピソードということになります。)
文庫で10冊位あったと思いますが、これ以外ほとんど読んだことがないです。
(ジャック・フィニィはファンタジーの方しか読んでないしナー)
ですがとうとうこの手付かずの広大な領域に一歩踏み出すことにしました。
あらためて眺めてみると、すでに評価が固まって文句なしに面白い、つまり「鉄板小説」がたくさんある!!
名高いとこから読めば確実に当たり!!
悩む必要なし!!
選ぶ必要なし!!
(いや、選ぶけど)
今わたしは宝物の山を前にしてニタニタしている状態です。よだれがとまらねー![]()
スタートは
「アルジャーノンに花束を」
読んでなかったの?! といわれるくらいの名作。はい、読んでませんでした。
続いて
「夏への扉」
「闇の左手」
ときて
「幼年期の終わり」
まで購入済み。ああ、うれしい。アシモフは何から読もうか。
何冊読むことになるか分りませんが、最後は「ハイペリオン」で飾ろうかと思ってます。
でも「ハイペリオン」ってシリーズ物だよな?!
まさに無制限強化月間。
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/06/post-2dc4.html
のエントリー
「このキスシーンがスゴイ!」
に影響受けまして、さて、今まで読んだ本の中でなんかあったかな、と本棚と頭の中をほじくりかえしてみました。
「古都」 川端 康成
世界のフェチじじいですから、まともなキスなんてありません。
口と口とつけるシーンがあっただけでも驚きかも。
主人公千重子の父親がお茶屋で、以前ほかの客にむりやりキスされて相手の舌をかんだ芸者に、たわむれにキスをしかけるシーン。
「今でも、かむか。」
「よう、おぼえといやすな。かましまへんさかい、出しとおみやす。」
「こわいわ。」
「ほんまに、かましまへん。」
太吉郎は出してみた。あたたかくて、やわらかいなかにすわれた。
太吉郎は女の背を、軽くたたいて、
「あんた、堕落したな。」
「これ、堕落どすか。」
ひらがなと京都ことばのやわらかさの後に、堕落という漢熟語がくるのが、もう
堕落ってことば、すてきよねッ!!
キスそのものもより、キスの後のセリフにしびれたパターン。ああ、一度でいいから言ってみたい。
1 題名
闇の左手
2 著者
作 アーシュラ・K・ル・グィン
訳 小尾 芙佐
3 出版社
ハヤカワ文庫
4 読み始め
2009年6月7日
5 読み終わり
2009年7月4日
6 主要登場人物
ゲンリー・アイ
エストラーベン
7
8 一行程度の感想
SFクラシック強化月間の三冊目。
フェミニズムとか、陰陽の概念とかいろいろ読もうと思うと読めるが、とにかく異世界を構築する情報の芳醇さに圧倒される。それゆえに情報量が多く、読むのにとても時間がかかってしまった。でも後悔はしていない。
1 題名
夏への扉
2 著者
作 ロバート・A・ハインライン
訳 福島 正実
3 出版社
ハヤカワ文庫
4 読み始め
2009年6月1日
5 読み終わり
2009年6月7日
6 主要登場人物
ピート (猫)
ダニエル・ブーン・デイヴィス
リッキィ
ヌーディストの夫婦
ベル
マイルズ
その他いろんなジャンルの先生達
7 お気に入りの一文
お気に入りではないですが、主人公はダニィです。ただ思いいれの順がピートのほうが 上というだけです。↑登場人物の順番
8 一行程度の感想
SFクラシック強化月間の二冊目。ピートのかわいさあまってに夢に出てきた。なでなでできて嬉しかった。夢だけど。
今年もE3(エレクトロニック・エンターテイメント・エキスポ)の時期がやってきました。アメリカ ロサンゼルスで6月2日~4日の開催です。現在絶賛開催中です。
WEBにもどしどし情報が出ているので、
早く寝なきゃ早く寝なきゃと思いながらも昨晩ゲーム動画を延々と視聴。
おかげで今日はちょっと寝不足です。。。
PS3もXBOXもWiiもDSもPSPも未だに持ってないんですけどねぇ。
興味があるのはやっぱり「Project Natal」
やっぱりXBOXだけにこれでモンスターやゾンビや人を素手で○○するゲームとか出ちゃうんでしょうか。
それならものすごくやってみたいですが。
現行のコントローラですら、
道端の鉢植えを見たらグリーンハーブ、
プランターの植物はブルーハーブと認識、
机上の文房具を巻き込む順番を考え、
超巨大なアミメニシキヘビの写真を見ると
スネークおなかいっぱい!! とつぶやいてしまい、
「いいセンス」ということばを聴くと
自動でオセロットの動きと声で脳内変換されてしまい、、、
本当にどうしようもねえな、俺![]()
こんな状態なのに、この脳感覚が身体感覚とダイレクトに結びついちゃうのは結構やばい気がする。
実際どんなゲームが実装してくるんでしょうね、Natal。
ほかには
「Beyonetta」
なんかびよよーんって伸びてる。
「FF13」
オーディン召還スルーした。なんかもういいやって感じ。
「Nier」
スクエニなのにおっさんがメイン。
「ダンテズ・インフェルノ」
まだGoWにしか見えないなー。
「PostalⅢ」
陵辱ゲー規制なんて、こんなもん作ってるところから言われたくないぞ。
それはそれとして鬼畜面白そう。
まだまだたくさん見てないのがある。
今夜は
MGS PEACE WALKER
FF14
Monado : Beginning of The World
あたりの情報から物色します。
PS3もXBOXもWiiもDSもPSPも未だに持ってないんですけどね。
1 題名
アルジャーノンに花束を
2 著者
作 ドナルド キイス
訳 小尾 芙佐
3 出版社
早川ダニエル・キイス文庫
4 読み始め
2009年5月19日
5 読み終わり
2009年5月29日
6 主要登場人物
チャーリイ ゴードン
アルジャーノン
大学教授達
パン屋の人達
その他大勢
7 お気に入りの一文
8 一行程度の感想
SFクラシック強化月間の一冊目。しばらくSFの有名どころが続きます。
原題:THE WARLORDS/投名状
公開:2009/05/08
製作国:中国/香港 PG-12
上映時間:113分
監督:ピーター・チャン
出演:ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武、シュー・ジンレイ
中国での公開(2007年)から約1年半。ようやくようやく日本での公開となりました。
重くて辛くて苦しくてせつなくて、113分間眉間にしわ寄せっぱなしでした。
(見終わったら眉間のマッサージとパック必須です
)
Web、雑誌等のあらすじでは
3人の友情が1人の女性をめぐって壊れていく
的な恋愛映画っぽい説明だったので、恋愛映画で有名なピーター・チャン監督だし(作品未見だけど)てっきりそっち方面の映画かなー、と思っていったら
とんでもない、壮絶な戦争映画でした。
腕は飛ぶわ、骨はばきばき折るわ、生首もあるし、補給断たれて飢える、塹壕は死体で埋める、とどめは無抵抗の4000人の○○。。。![]()
3人の描写も「男同士の友情でGOGOGO
」なノー天気な感じではなく、それぞれの思惑で手を結びそれぞれの立場が変われば関係も変わり力関係も変わっていきます。そして困ったことに3人ともにそれぞれ感情移入できてしまい、
「あぁッ、この立場ならわたしも、いやこっちならきっと、でもそっちならきっとそうよねー」
と終始感情揺さぶられっぱなしになりました。
そしてまたしても眉間にしわ。。。![]()
折りしも同じ中国が舞台の戦争映画(時代が大分違うけど)「レッドクリフPert2」がまだまだ公開中。
「レッドクリフ」が陽なら「ウォーロード」は陰。
両方見るとバランスとれて丁度いいかもしれません。
最後にジェット・リーについて。ファンなら絶対に見ろ!! と命令形になるほどすばらしい演技。鑑賞中何度も何度も惚れ直すこと請け合いです。
1 題名
アルケミスト
2 著者
パウロ コエーリョ
3 出版社
角川文庫
4 読み始め
2009/5/11
5 読み終わり
2009/5/18
6 主要登場人物
少年
羊
占いのばば
王様
錬金術師
はやぶさ
盗賊
ファティマ
風
太陽
手
7 お気に入りの一文
8 一行程度の感想
冒頭、脳内ビジョンでは実写のラテン系美少年美少女でいい感じに進めていたのに、占いのばば登場で一気にジブリ絵に変化。
占いのばば=ドーラ、湯婆、ソフィーな感じ。
占い師がいなくなったら実写に戻ったけど、またばあさんが出てきたらジブリ絵に戻りそうだ。
~読了後
寓話というやつです。(ばあさんは出てこなかった
)
ただ、初読なので深読みは極力控えて文章のままを読むことを心がけました。
それだと終盤は結構なファンタジー小説になりますが![]()
丁度最近仕事の担当が変わり、仕事や上司に対する不安を抱えていたときに読んだので、非常によく効く薬となりました。良薬ゆえ弱っているときほど苦く感じるかも。。。
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