« 読書ノート~夏への扉 | Main | キスシーンの思い出 »

読書ノート~闇の左手

1 題名
 闇の左手

2 著者 
 作 アーシュラ・K・ル・グィン
 訳 小尾 芙佐

3 出版社
 ハヤカワ文庫

4 読み始め
 2009年6月7日

5 読み終わり 
 2009年7月4日

6 主要登場人物
 ゲンリー・アイ
 エストラーベン

7 あらすじ
 両性具有の人類が住む辺境惑星<冬>へ宇宙連合エクーメンへの加盟を要請するために単身降り立った使節ゲンリー・アイ。生活や文化の違いに戸惑いながら活動していくうちに、国家の政争の道具にされていく。。。 

8 一行程度の感想
 SFクラシック強化月間の三冊目。

フェミニズムとか、陰陽の概念とかいろいろ読もうと思うと読めるが、とにかく異世界を構築する情報の芳醇さに圧倒される。それゆえに情報量が多く、読むのにとても時間がかかってしまった。でも後悔はしていない。

|

« 読書ノート~夏への扉 | Main | キスシーンの思い出 »

読書ノート」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22484/45267361

Listed below are links to weblogs that reference 読書ノート~闇の左手:

« 読書ノート~夏への扉 | Main | キスシーンの思い出 »