公開直前にスケジュールを確認してみると、初日しか見に行く機会がないことが判明。
当日はほとんど席が埋まっていたため、前から2番目の結構な凶悪席で鑑賞するはめに。(首いてぇ)
以下箇条書きで
・食べ物がおいしそうでない
・食べ方がおいしそうでない
・ポストみやざきを名のらせるんなら、上記2つは押さえてほしい
・↑日テレが勝手に言ってるだけか?!
・「時かけ」もそうだけど、夏なのに暑そうじゃない。季節感が画面から伝わってこない。
・わびすけさんの声を脳内で山寺宏一に勝手に変換する自分、うざい。
・で、熱暴走はどうなったの??
・でも何回か泣きそうになったし、
・細かくあげつらうとマイナスばっかだが、総合するととても良い
・TVでやったらまた見ると思う
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ブレイキン'アップ
制作年 : 2006年
制作国 : アメリカ
監督 : エドワード・カーター
出演 : エドワード・ケイン、シモーヌ、カミーユ・カルヴァン、サスキー・センガンファン
ダンスバトルに挑む若者たちの恋と友情を描いた青春ドラマ。ストリートダンスに明け暮れる大学生のケインは、恋人に裏切られたショックで大学を退学する。2年後、突然復学した彼を待っていたのは、大学内にはびこるダンスチームの激しい抗争だった。
///////////////////////////////////////////////////////////////////
ダンス映画をよく見ます。
最近のものだと
「RISE」
セイブザラストダンス」
「センターステージ」
「ストンプザヤード」
「ブロードウェイ・ブロードウェイ」
「ハイスクルールミュージカル1・2・3」
などなど
ダンス映画は、少々ストーリーが??でも、最終的にみんなが努力してすばらしいダンスでコンテストで優勝!! てな、エンディングを迎えることができればおおよそ満足できるからです。
あんまりはずれがないってことですね。
なのになんだこれは。だいたいダンスしてるシーンがほとんどない。これでダンス映画名乗っちゃだめだろ。それに全体的に映画同好会がハンドカメラで適当に撮ったのに毛が生えたレベル。(後半若干まともになる。もしかすると見慣れただけかもしれない。)
ダンスより主人公と途中で仲良くなる図書館の女の子との痴話ゲンカの方がまだ面白い。
というわけでダンス映画としてもはずれだし、ダンス映画じゃなくてもはずれ。
しょうがねーな。こりゃ。
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「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」
ようやく広島での公開日程が決定しました!!
9月19日(土)からサロンシネマで上映です!!
http://www.ghibli-museum.jp/wg/theater/
あと2ヶ月もあるよ~
【訂正】10月10日からサロンシネマで上映です。あと一ヶ月~
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原題:THE WARLORDS/投名状
公開:2009/05/08
製作国:中国/香港 PG-12
上映時間:113分
監督:ピーター・チャン
出演:ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武、シュー・ジンレイ
中国での公開(2007年)から約1年半。ようやくようやく日本での公開となりました。
重くて辛くて苦しくてせつなくて、113分間眉間にしわ寄せっぱなしでした。
(見終わったら眉間のマッサージとパック必須です
)
Web、雑誌等のあらすじでは
3人の友情が1人の女性をめぐって壊れていく
的な恋愛映画っぽい説明だったので、恋愛映画で有名なピーター・チャン監督だし(作品未見だけど)てっきりそっち方面の映画かなー、と思っていったら
とんでもない、壮絶な戦争映画でした。
腕は飛ぶわ、骨はばきばき折るわ、生首もあるし、補給断たれて飢える、塹壕は死体で埋める、とどめは無抵抗の4000人の○○。。。
3人の描写も「男同士の友情でGOGOGO
」なノー天気な感じではなく、それぞれの思惑で手を結びそれぞれの立場が変われば関係も変わり力関係も変わっていきます。そして困ったことに3人ともにそれぞれ感情移入できてしまい、
「あぁッ、この立場ならわたしも、いやこっちならきっと、でもそっちならきっとそうよねー」
と終始感情揺さぶられっぱなしになりました。
そしてまたしても眉間にしわ。。。
折りしも同じ中国が舞台の戦争映画(時代が大分違うけど)「レッドクリフPert2」がまだまだ公開中。
「レッドクリフ」が陽なら「ウォーロード」は陰。
両方見るとバランスとれて丁度いいかもしれません。
最後にジェット・リーについて。ファンなら絶対に見ろ!! と命令形になるほどすばらしい演技。鑑賞中何度も何度も惚れ直すこと請け合いです。
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3月も作ってあったので、もう4月になったけどメモ。
映画館へ行く
-
レンタルまで待つ
ダウト ~あるカトリック学校で~
花の生涯~梅蘭芳(メイランファン)~
ヤッターマン
PLASTIC CITY プラスティック・シティ
ウォッチメン
原作もあわせて読みたい
ウォッチメン
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映画館へ行く
ウォーロード/男たちの誓い(やっとやっと公開
でも郊外の映画館しかかからない。電車乗り継いで見に行きます。)
レンタルまで待つ
イル ベント エ レ ローゼ 愛するということ(怖いもの見たさ
)
バビロン A.D.(ヴィン ディーゼルだから)
天使と悪魔(文字どおりぶっ飛んでるあのシーンを実写で是非見たい)
ラスト・ブラッド(チョンジヒョン+セーラー服+刀=見る)
チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ
ROOKIES -卒業-
あと、「愛のむきだし」の広島での公開は5月なんだが、2500円は高すぎだ。DVD待ち。
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映画館へ行く
該当なし、つか金なし
レンタルまで待つ
ザ・バンク 堕ちた巨像
スラムドッグ$ミリオネア
レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-(Part Ⅰは映画館へ行ったのにPart IIはテンション激下
)
レイン・フォール/雨の牙(ゲイリー オールドマンが見たいだけです)
むしろ原作を読みたい
トワイライト(全13巻を本棚に並べる気はないので、借りる方向で)
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5月8日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー決定
監督:陳可辛(ピーター・チャン)
主演:李連杰(ジェット・リー)・劉徳華(アンディ・ラウ)・金城武・徐静蕾(シュー・ジンレイ)
去年の夏に「配給会社決定!!」の情報がでてから早半年。
ようやく映画公開情報が出てきたようです。
(複数のブログで確認。日本版公式HPは見つけられません。誰か教えて
)
はぁ長かった。
2007年中国興行収入No.1を記録。
2008年香港電影金像奨8部門独占、台湾金馬賞3部門受賞等数多くの受賞している
にもかかわらず、日本公開が決まらない決まらない


もう公開されないかと半ば諦め気味でした。
でも、
このキャストで公開されなかったら、いったい他にどのアジア映画を公開するの!!
(あ、レッドクリフか)
てな、オールスターキャストですので、ま、公開されないってことはないだろうな。
などと諦めたり、思い直したり。
ま、ひとまず安心てことで。
早く見たいです。
公開前に元の映画「ブラッド・ブラザース 刺馬」を捜してみようかしら。
関係ないけど「天堂口」も邦題が「ブラッド・ブラザース」なのね。これも見たいな。(2月公開)
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キアヌ リーブズ主演 ジェイムズ エルロイ脚本の映画
「フェイクシティ~ある男のルール」
http://movies.foxjapan.com/fakecity/
完成してたんですねー。
公開してたんですねー。
脚本にカート ウィマーも参加してたんですねー。
ちらっと読んだ感想には
「登場人物が全員悪人」
そりゃそうだ、エルロイ原案脚本だもんなー。
広島での公開は未定のようです。
DVD発売まで待つしかないかな。
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コネタマ参加中: 年末年始に観たい映画は何?
えーと。今年の最初に見に行く予定は。
2月の「エグザイル/絆」までないなー。
とりあえず深夜のTV映画でも見てます。
ジャッキーチェンやるんだっけ。
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先日友達に
「イースタン プロミス」が面白かった
と言ったら
「5点満点で何点? 」
ときかれました。
さて、映画で点数をつけるとしたらどういう基準でつけますか??
普段は点数付けしないのですが、あえてつけるとしたら
わたしは
「退屈しなかった」
が標準「3点」としてます。
2点で
「途中退屈に感じた」
1点で
「時間の無駄、金返せ」
反対に4点は
「結構集中して見れた」
通常最高点は4.5点
「相当集中して見れた、すげーやこれ」
5点になると
「映画の世界から戻れない」
になります。
最近はこんなにハマる映画はありませんがな。。。
ちなみに「イースタン プロミス」は
4点と答えました。かなりいいです。
で、今年の4.5点は「ダークナイト」です。
レンタルが楽しみ^^ また見るぞ。
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エグザイル/絆
http://www.exile-kizuna.com/
12月6日から公開らしいですが、それはあくまでの都市部でのこと。
広島ではやるの?? やらないの?? 公式では広島の映画館書いてないよ?!
てなわけでサロンシネマさんに問い合わせ。
上映予定だそうです。
o(*^▽^*)o
o(*^▽^*)o
(こんな細かい質問にいちいち答えてくださってありがとう、サロンシネマ様)
上映までに「ミッション/非情の掟」を見直しておこうかな。
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アカデミー賞アニメ部門の日本代表の2本のうち一本に選ばれたんでしたっけ。当初から結構レンタルで借りにくい状態だったので、長いことスルーしてたのを思い出して借りて見ました。
赤い血がビュシビュシ飛ぶ
人体欠損表現ありあり
主人公がかっこいい
犬かわいい
というわけで結構楽しかったです。
今気づいた。
女子の裸はない。
でも十分だッ
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レッドクリフの予告編について。
地球最後の日
キアヌ リーブス主演
し、使徒?
ワルキューレ
トム クルーズ主演
ブライアン シンガー監督
び、ビッグボス?
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さて、
三国志をほとんど知らないわたしが通りますよ。
結果からいうと
結構知らなくてもなんとかなるじゃん
でした。
ものすごくたくさんいるはずの登場人物からものすごく有名偉人(打ち間違えだが、なんとなくあっているような気がするのでこのまま使用←こんな日本語はありません、多分)のみ名前を出して、きっと原作には名前が載っているに違いない人たちで、でも扱い的には脇にまわってしまう人たちは、潔く名前を剥奪し、簡略化を図ってアクションに注力しました。という感じ。
有名偉人ていうとは劉備、孔明、趙雲、関羽、張飛、孫権、孫尚香、周喩、小喬、曹操あたりですか。つか、この10人の配置がなんとなくわかればイケると思います。
本当は八卦で負けた武将にも名前があると思うんだけど、出ません。出ると知らん人には混乱しますから。
そういう意味では親切設計三国志と言えるのではないでしょうか。
悪くいえば大雑把なダイジェスト版。
あ、でもPart2見に行きますよ。来年4月。
しかし!! それより、そんなことより「投名状」!!
いつ日本公開なんだー!!!!
今年の夏、どっかの配給会社が買ったらしい、という情報以後なにもなし。「レッドクリフ」後に情報出るらしいけどなー。
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「お笑い冒険活劇ミイラ編」も3本目。実は2作目は見てなかったりするんですが。
なもんでいきなりでかい息子が出てきてびっくりしました。2作目に出てたんですね、息子。小さいけど。
ま、そんな細かい設定なんか考えずに、つか無視してリラックスして見るのがよろし。
キャストをよく確認せずにいったので、冒頭で驚いた。
あ!! ウージンが出てる!!!
顔を確認した直後死亡。

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「レッドクリフ」(ジョン・ウー監督、11月1日公開)の来日会見が6日、都内で行われたようです。
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ss-sanspo-120080807001/1.htm
見にいく気まんまんなのですが、今まで原作も読んだことないし、人形劇もあんまり見てない、三国志系のゲームもやってない。読んだと言えば「天の花 地の風」位だ。
(※「天の花 地の風」江森備 著。JUNEで連載されたBL系三国志物の大作。いやーこのころはまだBLなんて言葉はなかったわ。第1巻は赤壁から始まります。)
ようするに
よく知らないのです、三国志を。
ストーリーの一般的認知度が高ければ高いほど
「このシーン知ってるでしょでしょ? だから詳しく描かないよ」
的部分が多くなってしまいそうで、それは本来映画としては原点部分なのでしょうけど、三国志くらいの知名度のある物語だと
「知ってるよね、これくらい。一般常識だよね」
と詰め寄られると(誰にというわけじゃなく、気分的に
)
知らなくってごめんなさい
な思いに駆られてしまいます。
という訳で、今から少なくとも映画でやる部分くらいはストーリーの予習をしようと思ってます。どれでやるのがいいんだろう。やっぱ、横山光輝版漫画かなー。なんかさくっとストーリー理解できるものがあったら教えてください。
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なんとなく見たい映画が増えてきたので、ざっとメモ。
しかし公開が決まってないようなものもあるんじゃないか
?
映画館に行くぞ! 予定
ハムナプトラ3
ドラゴンキングダム 7/26
投名状(邦題もまだ決まってないような。。。)
マッド探偵
レッドクリフ 10/
崖の上のポニョ 7/19
スカイクロラ 8/2
レンタル待ちだよ! 予定
幸せになるための27のドレス
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
ミスト
靖国 5/3
相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 5/1
王妃の紋章
ジェイン・オースティンの読書会
魔法にかけられて
イースタン・プロミス 6/14
プライスレス 素敵な恋の見つけ方
スピードレーサー 7/5
ダークナイト
カンフーダンク 8/16
ICHI 10/25
容疑者Xの献身 10/4
劇場版メジャー MAJOR 12/
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自分の加入しているプロバイダでこういう決済の必要なサービスをしてくれると、とっても楽。
お財布はたくさん持ちたくないよね、中にたいして入ってる訳じゃないし
@niftyDVDレンタル http://nifty-rental.sonima.co.jp/
うちの近くのレンタルショップではどうしても入れてくれない「エレクション」があったので、このゴールデンウィークにでもネットレンタルデビューしようと思ってます。
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ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた 1月12日~
ラスト、コーション 1月26日~
アメリカンギャングスター 2月2日~
目玉は「ラスト、コーション」
トニー レオンはそろそろ「世界一過酷なベッドシーンをこなす男優」の称号をあげてもいいと思う。(いらないと思うけど)
ほかに「グラインド ハウス」一挙上映とか「ロード オブ ザ リングSSE」三部作一挙上映とか、魅力的な企画がサロンシネマで行われていてとっても惹かれます。
体力的にも時間的にも無理だけど。
サロンシネマ
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/
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「ガリレオ」の放送ははじまって10分くらいでお風呂に入ってしばらく音声だけ聞いていたことからタイトルに入浴が入ってます。大した意味はありません。
で、その音声だけ聞いていたときある2語が耳につきました。
「非論理的だ(あるいは論理的ではない)」
「おもしろい」
↓
ここで入浴妄想スイッチオン
↓
「非論理的、おもしろいが口癖の湯川先生以外の人」
↓
「ミスタースポック」
↓
「ということは相棒の柴崎コウはキャプテン カーク」
↓
「スポックのヴァルカン人的な性格にいちいちつっこみを入れまくりつつも、最終的に信頼しあうカークとスポックの活躍する推理物」
↓
「面白そうだ \(^o^)/」
東野圭吾のファンの方、本当に本当にすみません。原作は読んでおりません。
ちなみに後半はお風呂から上がってちゃんと見ました。妄想を寄せ付けない面白い展開となっておりました。
それにしても
「おもしろい」
が
「魅惑的だ」
だったら、もっと妄想暴走したんだけどなー。(ありえないって)
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見てきました。
公開1週間だから、観客10人位なのは、まあ想像通り。
わたしラストでだまされました。きゃー、恥かしー!!
最近この手の「観客だましちゃるぜ複線はりはり系」が多いような気がしますが、わたしが直前に見ていた「ラッキーナンバーセブン」よりはオチに爽快感がなく、むしろ
こんな基本的なことに気づかなかったのかよー
とちょっと情けなくなるようなオチに感じました。
気づかなかったなー、くそー。
なんでわかんないって、
ジェット リーの演技があんまりうまくないから(ファンのいうセリフじゃねーよ)
につきると思いますが、おっとこれ以上は危険発言。
ジェット リーについてはあいかわらずいいシーンと気恥ずかしくなるようなシーンが同居していて全体的には「あんまり演技の上手な人じゃない」感じが残ってしまって残念。
さて、それ以外の「ローグアサシン」の見所といえば、ストーリー上見てたら訳わかんなくなっちゃうから見ちゃだめでも見ちゃうよ読んじゃうよー、なヤクザテリトリー内での壁に書かれた格言類。自動車のショールームとみまごうシラカワ邸の壁にも、白湯茶房(サユティールーム)って、お茶じゃなくって白湯だすのかよとつっこんでもらいたいがためにつけたようなカフェ(実際には居酒屋か)の壁にも一面に書かれている格言、ことわざ、その他脈絡のない慣用句。
日本語としては合ってる。でも字体はお世辞にも上手とはいえない、お習字。
これから見ようと思っている人、そんなところに複線は隠されていないので、なるだけ目で追わないようにしましょう。せっかくのアクションシーンが台無しです。どうしても見たい場合はDVDで確認するのが無難です。
あとジェイソン ステイサムの日本語は英語の字幕がないと意味わかりません。
とまあ、そんな風にお気楽に「2007年になってもあいかわらず変な日本ワールド」を楽しんでいると、ラストに「うひょ~~ん!!」なことになりますので、そこまでしっかり楽しんでいてね。
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10月6日から「ローグ アサシン」が公開されます。
いつもなら初日に1800円払ってでも見に行くのですが、
「ダニー ザ ドッグ」のような目に二度と会いたくない
ので、今回は前売り買って防御しようと思います。
(ちなみに連れは「ダニー犬」をレンタルで見て「結構面白い」と言ってましたが
おめーは100円で見たろ?!
と思わず憤りを感じました。
同日「パンズ ラビリンス」も公開ですが、広島では夕方時間にしかかからないので、昼に時間変更になる10月20日の週で見に行こうと思います。
なんつーか、あらすじ見た感じ、昔の山岸涼子を彷彿をさせる。あ、「パン」というところに反応しているだけか。
(「シュリンクス パーン」という作品があるし、昔ギリシャ神話をモチーフに多く作品を描いていたから。なによりパンは好色な神として描かれることが多いと思うので、そこんとこらをやってくれると、とっても「妖精王」的になるはず。ただしそれをやるとレーディングは上がるので、多分そういう「エロパン」じゃないんだと思う。残念。)
妄想してたら、もっと見たくなっちゃったよ!! 妄想万歳!!
でも「ローグ アサシン」には妄想の余地ありません。でもまあ、多分大丈夫、かな? 「ダニー犬」より面白ければいいです。
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2007年7月17日、ジェット・リー(李連杰)とナタリー・ポートマンが、米ディズニー・中国合作映画「白雪公主与七武士(白雪姫と7人の武士(仮))」に出演することが明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000001-rcdc-ent
決まったんですかね、やっぱり。いったい何と何と何と何と何のパク。。。いや言うまい。
楽しみにしてることは変わらないしね。
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引き続き元祖芸能人編送信。夜中は遅かったけど、昼は返信早いな。
※本当は撮り直したかったけど、比較のため前の外タレ編と同じ微妙な結果の写真を使用しています。
結果
1位 沢尻 エリカ 39%
2位 黒木 メイサ 37%
3位 ベッキー 36%
嘘ぉぉぉぉん!! すごいいいメンバー、しかもなんか全員外人入ってる。
あ、誤解のないよう言っておきますが、似てません。番長の足下にも及びません。
飲み会で見せたら、自分だけ盛り上がって、ほかの人はうす~く引くんだろうな。。。
では次こそアニメ女子編。
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どの有名人に似ているかを診断してくれる携帯電話向けサイト「空顔」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070810_soragao_anime/
ですが、このたびアニメ顔に対応したようです。
という訳で、これを機会にちょっとやってみた。
まず外タレ女子編から
1位 ジェナ マローン 32%
2位 ホリー ハンター 30%
3位 ミラ ジョヴォヴィッチ 29%
ジェナ マローンって誰だ!? ああ、「プライドと偏見」のリディアか。
送った写真と3名の顔をつき合わすと、何となく結果には納得できる気がする。輪郭とか骨ばってる感じでうんうんわかるわかる。でもこれが自分に似てると言われると微妙だ。多分似てない。(特にミラ)
しかしこういうのって、飲み会で皆に見せて盛り上がるツールだと思うけと、この3人じゃ知名度が微妙すぎる。まともに顔がわかってもらえるのってミラ位じゃないか。もし実際に飲み会でやった場合、これを見た人のうす~い反応がリアルに想像できていやだ。自分の人間関係をそのまま反映しているようで本当にいやだ。
と、うす~く落ちつつ次回はアニメ女子編だ。お楽しみに。
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カンフー・アクション版『白雪姫』の監督決定 2007年8月8日掲載
http://cinematoday.jp/page/N0011146
衰えを知らないジャッキー・チェン 53歳でもまだまだ現役 2007年8月3日
http://news.google.co.jp/news/url?sa=t&ct=jp/2-
0&fp=46b9ab4dc48984fe&ei=oSy5Rvj5MIzUqQOXioHDAg&url=http%
3A//www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2263450/2001058&cid=0
【写真】ジェット・リー基金が上海でカーレース開催 2007年7月18日
http://news.google.co.jp/news/url?sa=t&ct=jp/4-
0&fp=46b9ab4dc48984fe&ei=oSy5Rvj5MIzUqQOXioHDAg&url=http%
3A//news.searchina.ne.jp/disp.cgi%3Fy%3D2007%26d%3D0718%26f%
3Dentertainment_0718_002.shtml&cid=0
ジェイスン・ステイサム×ジェット・リー夢の対決!映画『ローグ アサシン』 2007/06/19
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6142&search=%83W%83F%83b%83g%81E%83%8A%81%5B
『ハムナプトラ3』のレイチェル・ワイズ代役にマリア・ベロ 2007年5月17日掲載
http://cinematoday.jp/page/N0010544
ミシェル・ヨー、『ハムナプトラ3』への出演決定 2007年5月9日掲載
http://cinematoday.jp/page/N0010484
最近ジェット・リー関連のニュースが目に付くので、まとめてみました。
精力的になってきましたよ、うれしい限りです。1本取り終わるごとに引退説流れてるもんなー。
さて、ここでは今年に入ってからのニュースだけまとめましたが、「ハムナプトラ3」あたりからニュースが増えてる感じです。ミシェル姐さんとの久々の共演はとても楽しみです。
「ローグ」はようやく10月公開ですねー。
「the forbidden kingdom 功夫之王」ジャッキーとの共演、とうとう実現しそうです。企画自体は何年も前からあったけど、音沙汰ないからもうだめだと思ってました。
しかしまーカンフー・アクション版「白雪姫」とは。。。これがあたったら次回策は「シンデレ。。。いやこれ以上言うまい。ま、名前があがってるだけなので、決定ではありませんね。
そういえば中国で撮影してるやつがあったはずなのに、ニュースでひっかからなかったなー。ま、Record Chinaとか検索してないし、検索自体結構いい加減にしかしてないので、いろいろ抜けはご容赦ください。
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スネークフライトを借りた。最初はそのまま予告編。しかもそのなかに
ホステルが!!
拷問映画で今話題の
ホステルが!
だめだ、見ちゃだめだー!
だめなんだって、本当にこういうの。
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書きっぱなしじゃなんなので、進捗状況を。
「イノセント」
見た。貴族だろうがなんだろうが、バカオトコはバカオトコってことだ。浮気相手の心変わりを妻相手になじるシーンなんて、どうしようもなく笑っちゃったもん。ラストの妻の仕返しも「悲劇」というより「自業自得。バカだろ、お前」こう書くと格調高さもへったくれもないが。格調高い悲劇として見ることもできるけど、今回は目いっぱいメロドラマとして楽しんだ。
平日の映画っていうのは観客の年齢層が高めになるもんだけど、この映画の場合、さらに男子率が高かった。恐らく以前ラウラ アントネッリにお世話になった方たちなんだろう。つきたての餅をバットに流して広がっていく様のようなもっちり白肌に伸ばしっぱなしの薄い腋毛は今みてもタマランゼ。
「忍道 戒」から「ドラクエ5」
「戒」止めたらへんな夢も見なくなった。やっぱりゲームの脳に与える影響ってのはそれなりにあるもんだ。上手に付き合わねば。
「ドラクエ5」買ってない。替わりに途中で止めてた「FF12」2周目をやってる。やっぱガンビットはいいなー。これやったら、従来の随時コマンド入力方式なんてやってらんねーや、と思いつつ、そういえば前回は「FF12」を止めた後、「ジルオール インフィニット」やったんだっけ。普通にコマンド入力してたな。
以上です。ここ1週間は後頭部に偏頭痛抱えて仕事してます。
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結局「ルードヴィヒ」見にいかなかったなー。
4時間軟禁のプレッシャーと前夜食べたトマトでスギ花粉のアレルギーが突発的に発症。
朝起きたときには、ぐずぐずのぼろぼろでした。
また次回。いつのことやら。
とりあえず来週のイノセントは本気で行くぞ!!!
(この言葉を自分が一番信じていないわけだが)
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進んでたんですねー。とっくにぽしゃったと思ってたよ。
エルロイおじさん、なかなか新作出ないわけだ。
適当に楽しみにして待ってます。
http://www.eiga.com/buzz/070223/03.shtml
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この春の映画上映スケジュールメモ
それでも僕はやってない
ディパーテッド
さくらん
パヒューム
龍が如く(嘘)
あるいは裏切りという名の犬
ルードヴィヒ~ヴィスコンティ生誕100年祭
イノセント 完全復元&無修正版
山猫【イタリア語・完全復元版】
この春、じゃなくて3月だよ、全部見れるわけない。
とりあえず
あるいは裏切りという名の犬
パヒューム
あたりが本命ですな。
ヴィスコンティ生誕100年祭はスケジュールがちょっとわかりづらい。山猫は去年みたからいいとして、ルードヴィヒ。。。長いんだよなー。もう一度みたいんだけどなー。イノセントは無修正の部分に字幕ついてるだろうから見たい。(昔見たビデオではカットされてた部分に字幕がなくて訳がわからなかった)
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http://www.eiga.com/buzz/070213/05.shtml
このネタ、過去何度も出てましたが、ちょっと本気度高いのが今回の記事ですね。
何度も「実写化しない」と言い続けていた小島秀夫氏ですが、
結局
自分が関わりたいんだろ
自分が関われるような契約したいんだろ
というのが本音だったんじゃないかと。まあ、少なくとも私はそう望んでた。
そもそも映画化する必要のないゲームだから、
(一時期酒のツマミに映画を見るようにMGS3映像バージョンを見るのにはまってた。なんか酒飲みながら見るのに丁度いいのよ。)
やるならいっそ、ゲームの映画化ではなく、MGSシリーズの一部としてやってもいいかなと。
ちなみに実写化のキャスティングについては「破壊屋」さんが新たに書かれているのでそちらでどうそ。
http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/mgs/movie2.html
今でもスネークはヒュー派ではあるけど、クリスチャン・ベールもいいかも。
リキッドはこの3人誰でもいいなー。。
メイリン。スー・チーだったら、初日に見に行きます。英語しゃべれれば栗山千明もありか。
スナイパーウルフ。レベッカ・ローミンでお願いします。絶対お願いします。ファスナーはヘソの下まで開けてください、絶対。
あとは見たまま。どれも似合いすぎる。
項目にないけど雷電は今でもジョッシュ・ハートネット説は捨ててません。
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一番前に座ったのも初めてなら、そもそも見るつもりの時間が満席で整理券もらったのも初めて。
初めてづくしの映画「ゆれる」でした。
まー、人が多いこと多いこと。立ち見とか、通路席とかはじめて見たよ。
広島中の
A 映画好き
B オダギリジョー好き
C 香川照之好き
のオバチャンが一同に会した感じでした。(レディースディだったので)
わたしはAとB半々ちょっとC位ですが。
平日だし複数で連れ立ってきている人が多いような感じでした。いつもはひとり見が多い映画ばっか見てるからかな。(カップルで見に行くような映画なんて久しく見てないような)わたしの左横の二人連れは二人ともマックポテトMサイズ喰ってました。
さ、内容にもちょっと触れようか。一応。
なんていうか、ぐだぐだ言うより
「とりあえず見れるんなら見ちゃいなよ」
って言いたくなっちゃうタイプの映画なので、脚本や役者のゆれっぷりの見事さは見て確認が一番いいです。映画なんだから、当たり前なんだけど。
水面がゆれたり、現像液がゆれたりな表現は個人的な好みからはずれるんですが、田舎の町並みや家の中は、虚構であるはずのスクリーンの上で見ると、妙にリアルで身につまされるものがあります。ああいう風景の中で生活したことがある者にとっては。
これで11月の「太陽」を見るときの予行練習ができたってもんです。今度は人が多くてもいい席取るぞ。
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最近地方巡業中の映画をよく見ているような気がする。いや、ただ2本続いただけか。(「カミュなんて知らない」と「死者の書」)次に見る地方巡業映画は「太陽」と決まっている訳だが。
さ、たわごとは置いといて。
川本喜八郎の「死者の書」
原作が折口信夫ということで、ストーリーを理解することは最初ッから放棄。原作読んで(勉強して)行きたかったけど、結局自分の微々たる日本史と古文の知識のみを頼って見ることに。
もっとも「死者の書」以外にも折口信夫は読んだことはないし、そもそも折口信夫といえば、三島の「三熊野詣」に出てくる
オキシドールで絶えず手を拭き、若い男子学生をはべらせておきながら、身の回りの世話をする女性に対してはおんなとして扱わないくせに、自分にはかつて美しい女性がいたことをかなりむりやり匂わせようとする、きしょいおっさん
位の偏った知識しかない。なんで、作品も折口信夫というより「三熊野詣」と同じ文庫に収録されている「軽王子と衣通姫」のような感じなのかな、と根拠もなく(おそらく同じ文庫に収められていることと、どちらも姫が登場することから)思った。ただし、内容が同じようであるということではまったくなく、ただ自分の感覚が訳もなくダブッただけである。だいたい「軽王子と衣通姫」だって、たいがい内容覚えてないよな。
さて、ではなにを頼りにこの映画を見るのかというと、そりゃもう川本喜八郎の人形とことばの美しさである。川本喜八郎の人形についてはここでわざわざ書く必要もないが、とにかく人形と思えないほどの存在感に圧倒される。CGの効果が古くさい?? そんなこともう覚えてないよ。(うそ。結構気になった。)
それから、ことば。とくに恵美押勝(声:江守 徹)。これは日本語かと思うほど、意味不明且つ美しい。
あそこのシーン(大伴家持と酒を酌み交わすシーン)では全体的にことばが意味不明なのに美しい。ほんとに何言ってんだかわかんないのよ。でも久しぶりにたまげるほど美しいものを聞いた気がした。
はい、原作読んで解説読みます。勉強します。
こんなのなんで、お母さん、アニメ作品だからってうかつに子供を連れて行かないでね。爆睡必死だから。
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今まで長期間楽しんだ映画等
「リング」 映画
多分歴代最長。消したTVに映る貞子が超ツボ。しばらくTV消すのが怖かった。
「猛獣大脱走」 映画
急に古くなるなー。ジャッキーチェンの同時上映だったような気がする。今でも嫌いな動物襲撃物。そんなに怖い映画じゃないような気もするけど、小さかったのと、この手の映画を初めて映画館で見たので、結構怖がった覚えがある。
「恐怖新聞」9巻 漫画
9巻しか読んでません。いや、読めません。9巻は最終巻です。まず顔が怖い。でも一番怖いのは同時収録の「地獄村」(だったと思う)腐った手が木から実のようにたくさんぶら下がっている変な村の短編でした。本に重石をしたのは後にも先にもこれ一冊です。(隠すともっとすごいものに変身しそうで却って怖かった)
世界滅亡の書 読み物
タイトルは適当。小学校の学級文庫にあった、
199×年 世界の水は毒水になる!!
199×年 地球上の空気に酸素がなくなる!!
とか、きわめてネガティブな未来予測を書いて無駄に恐怖をあおる本。タイトルはもう忘れたけど、こういうのって今もあるのかな。
中には
199×年 全ての氷山が溶けて地球は水没する!!
みたいに結構信憑性のある予言もあったけど。
世界の怪談 読み物
これもタイトルは適当。小学生の頃ってこういう本を誰かが必ず持ってて、まわし読みしたもんだ。そのたび夜が怖くってお風呂が怖くって困ったけど。
わたしは探偵もの班でした。
海水浴の帰り 妄想
こんなん入れてすみません。小さい頃(小学生位まで)家族で海水浴に行った帰りの車の中で、泳いでいるときそのまま波にさらわれてしまう、という妄想でいつもガクブルしていた。毎年行って、毎年妄想して、毎年怖かった。誰にも言わなかったけど、あの妄想は自分の人格形成少なからず影響を与えてると思う。それくらい根深い感じがする。
いっそ江原啓之に会って
「それは前世と関係があります」
と言われて安心したい。
あらためて書き出してみると、自分の人生でホラー系ってなんとか避けてきたんだなーと思う。
これ以上はちょっと思いつかないもんね。
細かいところでは、オリビアハッセー主演のサスペンス映画(調べたけどタイトルがわからん)の冒頭の殺人シーンとか、「ゲゲゲに鬼太郎」(白黒じゃないから2作目かな? )「モクモクレン」とか気持ち
悪かった。これからも出来る限りホラーは避けて生きていきたいと思う。
ホラーは自分の妄想だけでたくさんだ!!
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とにかくホラーがダメです。
今「ディセント」という映画が公開されていますが、ああいうのもダメ。やたら驚かすのもダメです。痛いのもダメ。
なにがダメって、一度見たら
1ヶ月は楽しめちゃう。
つまり
1ヶ月ずっと怖い。
1ヶ月はずっとお風呂に入ると背中が不安。
1ヶ月はずっとお風呂入ってシャワーカーテンすると、サイコの音が聞こえる。
1ヶ月はずっと電灯消したあとのガラス戸に映る冷蔵庫の影が不気味。
こんなんですから疲れます。ホラー燃費よすぎです。全く。
最後に見た映画は「リング」です。TVで最初にやったとき。
あれで
もう二度とホラーは見ない
と心に誓いました。
ああ、でも今までに何回誓ったことでしょう。誓いを破った自分を何度呪ったことでしょう。
夜中に目が覚めたとき何度誓いを改めたことでしょう。
年をとって、ようやく誓いをまっとうできるようになりました。むやみに好奇心に負けることはなくなりました。これが大人というものなのですね。ホラー映画なんてもう二度と見ません。
でも最近「ドーンオブザデッド」をはじめて見ました。
自分の好きなゲームを作る人が好きな映画ですので、一度は見たいと思っていました。
でも公開当時から「怖い」「怖くない」と世論(教室内)が割れてたような気がします。
怖かったらどうしよう。
また1ヶ月楽しめちゃったらどうしよう。
夜道を歩くとき、角からゾンビが出てきたらどうしようとか無駄な妄想で楽しんじゃったらどうしよう。
(「バイオハザード」プレイ中に夜道を歩くとプランターの植物がグリーンハーブに見えるとか、会社のサーバー室に入るとそこの隅からハンターがッ、とか日々無駄な妄想で楽しんでます)
結果、こりゃホラーじゃない。ゾンビアクションだ。とっても面白かった。
さて、本日「エミリーローズ」のDVDが発売されます。公開当時からちょっと面白そうと思ってました。(各サイトの評価は微妙でしたが)さて、わたしはこれを何日も楽しんでしまうのでしょうか。そもそも「エミリーローズ」は怖いのか怖くないのか。
怖いんだったら絶対見ないぞー!! 絶対見ないんだからー!!!!
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今年のGWは「前から見たかったビデオを見る週間」となりそうです。(ここのところゲームばっかししてたから)
今借りてるのは「ミリオンダラーベイビー」「ピアノを弾く大統領」と「PTU」の3本。とりあえず「PTU」を昨夜消化。
「The Mission」がわたしにはちょっとダルかったので、見たいけどなかなか手が伸びないビデオNo.1として長く君臨していた作品でしたが、こんなに面白いんなら早く見ときゃよかった。
見ながら途中から参加した連れのためにストーリーを簡単に説明したところ
刑事が飯屋でギャングをちょっと挑発したら、かえり打ちにあって、拳銃盗まれてそれを取り返す一晩の話
と大変簡潔にまとめることが出来た。なんてちっちぇー話だ。
まじめなところとふざけたところとかっこいいところとが絶妙なバランスで交じり合ってます。酒飲み飲み大笑いしながら見ました。いや、本来笑える映画じゃなんですけど、すごく旨い酒のアテって感じでちょうどよかったんですわ。
ほんで今日はちょっと二日酔い。
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あらためて確認しますが「涙目」はネタバレを一切考慮いたしませんので、あしからずご了承くださいませ。
「セブンソード」でもそうだったし「ダニーザドッグ」でもそうだったけど、どうも最近のアクションはカメラをぶんぶん振りまわしてよく見えないのが不満。アクションのできない役者を使っているときはまだいいけど、アクションのできる役者を使ってときにあれをやられるととても損した気分になる。(ドニー イェンのアクションを見に来たのに、あれじゃわかんないのよ)
さて、「SPIRIT」
久しぶりの「魅せるアクション」且つ「見えるアクション」
やっぱジェット リーはこうでなきゃ。武術シーンで腹いっぱいになれる幸せ。
ただ、今までの彼にないほど重苦しいアクションなので爽快な感じではない。でもそういう物語だし、そういう役だし、その役に合わせたアクションの表現というのが(「ダニーザドッグ」もそう。「The One」でもやろうとしてたな)ジェット リーならでは、また彼ほどの武術家だからこそできる表現でもあり、この作品でその表現方法が成熟してきた感じ。
あいかわらず死に顔は間抜だけどなー。(例「リーサル ウェポン4」)
物語については、残念ながら取り立てて目新しいところはない。傲慢さゆえに家族を失い、自身も死のうとした人物の自己再生物語。本当は自己再生から国家再生まで昇華したかったんじゃないかと思うけど、残念ながら新聞一枚でそこまで話を飛躍させるのは無理がある。もうちょっと描いてくれればなー、ってところは脳内補完となってしまったのが残念。それさえあれば最後の獅堂との壮絶な試合にもっと感情移入できたのに。
ジェット リー最後のマーシャルアーツ映画、とか最後のアクション映画(ありえねー)とか言われてましたが、インタビューを読む限り、全く見れなくなる訳じゃないようで、一安心。
http://movies.yahoo.co.jp/interview/200603/interview_20060326001.html
個人的にはアン リー監督作品で太極拳の先生やって欲しい。
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先週「ZガンダムⅢ」見てきました。初日に行くとクアトロ大尉のコスプレ二人組などを見ることが出来て楽しいですね。他には映画館に「マイ菓子持込様」にも初めて遭遇。しかも横の席。予告編からずっと食べていて、「立喰師列伝」や「ウォレスとグルミット」の時は結構手が止まってたりしてたけど、「ブロークバックマウンテン」になると急に手が忙しくなる。わかったよ、あんたがホモに興味ないのはわかってるから。
うるさい、本当にうるさい。
映画館は携帯電話の着信音と海賊版と並んで喰うと音の出る菓子を手を突っ込むと音の出る袋を禁止にすべきだ。
ま、そんな私も時間無くてすっぴんにサングラスかけただけで息切らして映画館に飛び込んだあやしい「女おひとりさま」だったりするわけですが。
さて、2、3年前までは初日に映画見に行くなんてしなかった。発売日にDVDを借りに行くことはちょっとはあったけど、発売日にわざわざ会社帰りに本屋寄ってマンガ買うこともなかったし、ましてや発売日に会社休んでゲームするなんてありえなかった。
なにか、そこまで「はまってる」のはちょっとヤバいじゃん、ちょっと恥かしいじゃん、その日に自分のスケジュール合わせるのってなんかイヤじゃん。当日行くのめんどくさくなるかもしれないし。そうまですることない、本当にどうしても見たかったらそのとき考えればいいよ。映画ってCMでもバンバンあおってるし、全米が泣いてるんなら別にわたしが行かなくてもいいよ。だいたい皆が見に行くものって興味半減だよね。どうしてもっていうものだけと付き合ってればそれでいいんじゃない。
好きなものに飛びつく人、思い立ったら行動に出さないと気がすまない人、というか、考えるより先に行動にでる人には、「なんじゃこりゃ。なに頭でぐじゃぐじゃ考えてるんだ。そんなこと考える暇あったら動けよ」と思うんでしょうね。でも私の映画や音楽やその他一般的に「趣味」にカテゴライズされるものに関しては中学校以来ずっとこのスタンスでした。
小学校の頃まではむしろこの反対。なんにでもはげしくはまる。新しいもの、流行っているものにすぐにでも飛びついて皆に知らせたい、自分がやりたい。一番にやりたい。
でも、現実ってそうはいかない。特に小学生だし。
現実と思いのギャップにとっても悩んだ頃です。
で、変なところで極端なわたしは全く逆の立場を選択したのです。
それが無関心を装うこと。
どうせ、どんなにやりたいと思ってもできないんなら、自分の世界から締め出してしまおう。
とはいえ10代の頃にそんなに簡単に割り切れるものではなく、結局現実と自分自身とのギャップとの折り合いが付くようになるのは30代を越えるのを待たなければならなかったのでした。
んで、ようやく現実と自分自身の折り合いが着き、根拠はわからないけど自分への自信と安定を勝ち得た今、「はげしくはまる」ことに不安がなくなり、心おきなく「はまる」ことができるようになったのでした。まあ、まず現実に戻って来れなくなるなんてことはないしね。小学生の頃は現実に戻ってくるのが困難だったもんな。
もう一度「ZガンダムⅢ」。皆が同じような思い入れで同じ方向を見つめている、その思いの矢印が目に見えるような錯覚さえ起こすほどの状況を堪能。最後の「富野由悠季」の名前が消えるまで誰一人立ち上がる人はいなかったよ。
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ラッセ ハルストレム監督の新作です。6月公開。
http://www.movies.co.jp/casanova/
最初にこの記事を読んだとき、
「なんであんたがカサノバよ?!」
と驚きました。
いやー、カサノバってったら、フェリーニでしょ。(わたしがそれしか見てないだけか?!)宴会の最中にいきなり何回やれるか競争しだして生卵飲みくだして衆目も気にせず腰振り出す、あれよ。きれいだからって人形を上に乗っけてやっちゃうあれよ。吐き気がするほど悪趣味なあのカサノバを、なんでまたあんたがやんのよ。
フェリーニを見た人は見ないほうがいいのかも知れない。それならぜひともフェリーニのカサノバを見直してから見に行ってみたい。
悪趣味なわたし。
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いつの間にかきてましたね、サイレントヒル予告編 。
予告編見る限りかなりゲームそのまま。裏世界もあるし、パペットナースもいる。(ああ、キモイ)音楽までそのままかよ。
そのまますぎて、あんまり見たいと思わない。。。
DVD待ちします。
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2月3日UP分の記事があんまりひどい文章なのが、寝る前にとっても気になったので、改訂版書くことにました。
以下改訂**********************************************************
ジェイムズ エルロイの「ブラックダリア」が映画化されることをすっかり忘れていた。ここ2年くらい他の本を読んでない、エルロイ以外読まなくても生きていけるじゃん、というくらいエルロイにはまり続けてます。「LAコンフィデンシャル」と「ホワイトジャズ」は何度読み返したことか。
映画については
De Palma's Wake
こちらのサイトに詳しくでてますので、詳細は省くとして(おい)
今年の10月公開予定ですか。デパルマじゃなきゃ喜んで見に行くんですが。デパルマなので二の足踏んでます。「スネークアイズ」や「ファムファタール」を見ちゃったんだから仕方ないじゃん。でもデパルマなので今度こそと変な期待を抱いて結局見に行っちゃうかも。
腐ってもデパルマ、ということで。
ブラックダリアは実際にあった事件を基にされています。当時の事件の写真が載ってるサイトがあったので紹介。だたし、白黒とはいえ胴体まっぷたつなので、グロ苦手な方は飛ばないで下さい。本物はじめてみたよ。_| ̄|○
BLACK DAHLIA MURDER
しかし、「ブラックダリア」を「BLACKDAHLIA」で検索すると、一番に引っかかるのはきたがわ翔の短編集だってことがちょっと笑える。いいんだけど、別に。
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さて、結局公開初日に見に行ってきました。
原作は文庫上下巻ですので結構な分量の長編なのですが、その中のストーリーが進む部分のみを抽出してつなぎ合わせた感じです。従って、びっくりするほど話の進むのが早い。ビングリーはあっという間に○○しまうし、ジェーンもあっという間に○○だし、エリザベスもダーシーもあっという間に○○○。。。
全体に軽快なテンポで語られていきます、というかコレくらいの速度でないと全部入らないよっていう感じでもあります。(上映時間127分。ちょっと長め)そのくらい原作にある意味忠実です。
じゃ、どういう意味で忠実でないかというと、
まず1つ目。
ダーシーがエリザベスを好きになる瞬間がどこか、という部分は、原作では全て一件落着した後に語られるのですが、映画ではその時にその瞬間をきっちり表現してくれます。原作好きとしては結構シビレました。
2つ目。
終盤は原作にないシーンが増えます。ビングリーとダーシーが池のほとりで○○とか、ダーシーがあひると一緒に○○とか。元々エリザベスの視点からのみ書かれているため、エリザベスに見えないところはどうなっているかわからないので、面白いことは面白いのですが、そこまでは原作どおりほぼエリザベスの視点からのみ描かれているので、急に視点が変わって違和感があるといえばあります。
最後に3つ目。
オースティン作品の面白さって、話が進む以外のたわいもない日常会話やそこに描かれる辛らつな人物描写にあると思うのですが、この映画は前述のとおり「ストーリーが進む部分のみを抽出してつなぎ合わせた感じ」なので、ラブストーリーとしては面白いけど、オースティン作品としてはまあまあな印象です。リディアはもっとバカ娘だし、パパももっと厭世家。ウィカムの前半と後半の違いなんかも、さらっと薄味になってしまってるなー。原作の意地悪なくらいの表現と比べたらずいぶんとやさしい人たちです。
というわけで、全部まとめると、テンポのいいラブストーリーってことですか。あとは、キーラ ナイトレイのすばらしい「目力」を堪能ください。
あ、もう一個あった。4つ目。
原作よりメアリーがたくさん出てる!!
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年末から面白げな映画が多いなー、どれ見に行こうかなーと思ってたけど、「プライドと偏見」の公開が決まってからは、ぶっちぎりで「新年見たい映画No.1」に輝いていた作品が本日公開です。
で、広島ではワーナーマイカルかな? シネツインかな? ルーブルかな? と思ってたら、
バルト11ですか!! 遠いんだよ、バルト!!
かつてアップルシード見に一度だけ行ったことがあるけど、それ以来行ってない。
うちから行こうと思うと、乗換えが2度いる(市電とJR)ほど遠方。ここは東京か?大阪か?
時間的には市電10分JR10分程度で全然近いんだけど、乗り換えはめんどくさいなー。
でも、見たいんだよー。何しろ原作が大好きなので。TVシリーズも最終回だけ見たことあるけど、エリザベス役が全くタイプじゃなかったため、楽しくなかった。
(画像を捜したけど小さいのしかなかった。一応URLhttp://pageperso.aol.fr/PLmiss/icons/iconskeanu.html
一番下の真ん中でコリンファースと映ってる人です。しかしこのサイトは何なんだ。ちょっと面白いぞ)
だけど今回はキーラ ナイトレイ。皆の脳内エリザベスはこれくらい美女だったよなっ、なっ。どうしよう、とか言ってこれ書いている間に行く気まんまんになってきた。
行く方向で検討しよう。
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とってもだるいので、本日むりやり休み取りました。
さて、休みを取ったら映画でも見ようかと
「コーチカーター」を1000円で見るか
「チャーリーとチョコレート工場」を1500円で見るか
「シンシティ」を1800円で見るか
ビミョーなところで悩みつつ、とりあえず近くのレンタルビデオ屋は金曜日旧作100円なので、見に行ったら「インファナルアフェア」が3部作全部あったので、映画やめてそっちにしました。
これから一挙上映会を行います。観客は自分ひとりです。。。
でもなぜか、その前に「パトレイバー1」を久しぶりに見てしまった。「セブンソード」を見たら川井憲次が聴きたくなっただけなんだけどね。
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調査員の人が国勢調査の回収に来てくれないので、家から出れない十萌です。
見たい映画が9月末から10月末にかけてやたら公開されるので、嬉しい悲鳴どころか
本気で悲鳴上げてます。金ねーよ!!
んで、とりあえず
「頭文字D」と「眠狂四郎無頼剣」(やっと「市川雷蔵祭」がきたんですよ、広島に。東京では今年の冬やってたっけ?!)は見に行きました。
「頭文字D」陳小春が須藤そっくりで爆笑。
「眠狂四郎」本当にいい男は心の栄養になることを再認識。よだれたらして見入ってしまいました。
昨日、せっかく1日が休みだったというのに、金曜日の事務所の引越しのせいでぐったり。一日寝ていたので「セブンソード」を見逃してしまいました。今日は「眠狂四郎 勝負」がやってるけど、どうしようかな。
7日は会社休んで「メゾンドヒミコ」(広島は10月1日から公開)。
ちょっと間があいて、10月29日から「Zガンダム」と「PTU」
「PTU」は本来2003年公開。遅いよ、来るのが!! って、19時半から一回上映。しかも1週間だけ?!いけないかもなー。残念。
ま、そろそろ「地球防衛軍」にも飽きてきた(まだやってる)ので、しばらく映画漬けになるのもいいかも。見たいビデオもそろそろたまってきた頃だし。
今日は「勝負」かセブンソード」見てこようと思います。じゃっ。
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一羽でもかわいいものが何百羽、何千羽いたらそりゃもうどうしようもなくかわいいにきまってるじゃないですか!!!!
という世の中のかわいいもん好きのハートを、ギミックなしの直球でぶち抜く
フランス映画「皇帝ペンギン」
とにかくかわいい。歩くのがかわいい。泳ぐのがかわいい。こけるのがかわいい。みんなで固まって寒さをしのぐのがかわいい。行進に疲れて腹ですべり出すのがかわいい。雪の段差を倒れこむようにして超えていくのがかわいい。
んもーーーータマランぜ!!
なによりグレーの羽毛に包まれた子供ペンギンが最高にかわいい!! 体に対して手(?)が長いのがかわいい。お母さんの足の間に頭から突っ込んでケツ丸出しの姿がかわいい。大きい鳥に襲われるシーンで命がけでよちよち逃げる姿は、すごく危険なところなのにスピード感も危機感もなにもなくてのんびりしてるところがかわいい。
最初から最後まで、こんな感じで見ちゃいます。時々出てくる「ペンギン目線」は結構すごいです。どうやって撮ったんだろう。ペンギンにカメラでも付けたのかな??
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ええ、ファンですから、ジェット リーの。
新作だから初日にきっちり見に行くわけですよ。
でも、ホントに、なんて
つまらないんでしょう、この映画!!
この映画では今までベッソン映画をさんざん(別の方向で)面白くしてきた破壊屋さんすらこれhaイジれないだろう、とおもってたら、やっぱり数行で終わってた。
当然だ。
最後までなんだかひねったところもなく、モーガンフリーマンも「盲目のピアノ調律師」というなかなかかっこいい役のはずなのに、いや存在そのものはいつものとおりかっこいいんだけど
「ストーリーを最初から最後までわかった人」
のセリフしか言わないし、ボブホスキンスとケリーコンドンはまーまーいいとして、ジェットリーも「ビクターの犬」っぽい顔がいい感じなんだけど、
総合点がとにかくえらいこと低い。
なんとか思い出せるのが
ベッソンのお約束(?)の
姉ちゃんとやろうとすると邪魔が入る&逃げられる
シーンと(これが印象に残ってる時点でダメ決定じゃん)
最後の
「首は苦しくないか」
というセリフのみ。
もうちょっと面白く出来たんじゃないんですか?! これなら。
という思いで一杯になる。
ジェットリーの新作は久しぶりの香港映画、中村獅堂も出るらしいので、そっちに期待する。
させてくれ!!お願いだ!!!!
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そうだ、パリのおばさまじゃなくて、沖縄のおばさまなんだ。
てことは、ヨットのなまえはレスポワール号じゃなくかりゆし号か?!
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なんだ、今日の映画はロミオマストダイじゃないか。ひでー、もう最初から弟死んでるよ。ステッキのところもカットかな?!それと無視してそこはやるのか?!
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東京辺りではとっくに上映が終わって地方をゆっくりと巡業しているリバイバルものが抜けていたので補足。
「山猫」
「市川雷蔵 絢爛映画祭」
「山猫」は広島3月に来るそうです。また、寝起きすっぴんで行くか。(映画館がうちから近いもので)
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/soon.html
雷蔵映画祭は未確認。
今回の上映タイトルには「炎上」が入ってたから見たかったのにな。
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バカンス中の李連傑、スマトラ地震で行方不明に
発信:2004/12/27(月) 19:39:25
http://news.searchina.ne.jp/2004/1227/entertainment_1227_002.shtml
李連傑:スマトラ地震で行方不明も安全確認
発信:2004/12/27(月) 19:59:45
http://news.searchina.ne.jp/2004/1227/entertainment_1227_003.shtml
李連傑:荒波から家族をかばい脱出、途中で負傷
発信:2004/12/28(火) 09:54:35
http://news.searchina.ne.jp/2004/1228/entertainment_1228_002.shtml
大変なことになってましたね。
わたしはこの第一報の時、忘年会で飲んだくれてましたよ。今朝よろよろの状態でTVを見て、一発で酔いが醒めました。
日本のニュースはやっとお昼ごろに無事が確認された記事が出たようですが、やっぱ本国は早いね。20分後には無事のニュースが出てる。まー所詮日本での注目度はその程度ということか。(TVでも「HERO」で注目を浴びた俳優。。。とか言われちゃってるし)
軽い怪我ということで、お仕事に支障がない程度の怪我だろうと思います。早い回復をお祈りしております。
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先週の24日に見に行ってたのですが、なんとなく「ナミダメ」を開く気がしなくて(おい)
やっと今日UPのはこび。テキスト自体は25か26日には書いてた。勿論仕事中に。
では本文へ。
最初にある妹との会話に出てくるセリフで
心をとられた
↓
心を取られた?
↓
心を盗られた??
心を盗まれた クラリスキターーーーー!!(バカ)
とか盛り上がっていたら、いろいろ聞き逃したようで話がわからなくなりました。
(それだけが理由ではないようですが。説明してくれないんだもの、この映画)
謎1 帽子工房の人たち、なんではしゃいでるの?
謎2 どっかの国と戦っているらしい国。その国の王様のいうことを聞きたくないハウル。それを説得しようとするサリマン。断って、サリマンを敵に回すハウル。
で、ハウルはいったいどこと戦争しているの??
謎3 子供のハウルはなにを飲み込んでいるの?
謎4 結局ソフィーの呪いは解けたの?
ほかにも帽子の飾りが芋虫っぽくて気持ち悪い、とか、年寄りになるとなんでわし鼻、とか、ま、このへんはどーでもいいところではありますが。
こんなに謎があるのに面白いって、やっぱり凄いんだけど(変な褒め方)、謎2なんてストーリーの肝部分なのに、はっきりしてないものだから最後まで乗り切れなかった原因となりました。
で、結局帰りに原作買って、ストーリー補完中。
いやー、謎が解ける解ける。
面白い、面白い。
久しぶりに本と一緒にお昼休みを過ごしてます。(通勤中はよく読むけど)
最後に文句。
ラブストーリーであることを売りにしているようですが、
男「大切なものは君だ」
女「好きなの、愛してるの」
というセリフしゃべらせときゃラブストーリーが成立するってものではないです。
ラブストーリーは
←行間
男「大切なものは君だ」
←行間
女「好きなの、愛してるの」
←行間
この行間がラブストーリーであって、言葉は最後のプレゼントみたいなものだと思うのですが、残念なことに「ハウル」はセリフのみだった。。。
(ちなみに「冬ソナ」なんかはこの行間がえらいこと細やか。だからとても感情移入がし易い。)
ついでなので、ラストシーンについて。
最後のソフィーの横顔がクラリスっぽかったので、最初の「心を盗られた」は複線だったのかと納得してしまったわたしは、やっぱりバカ。
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冒頭から木村拓哉のナレーションでハラハラドキドキできます。「2046」はサスペンス物ではありえませんが、
スリル満点。木村拓哉のナレーション。
ベストテイクのはずなんだけどなー。
これがベストなのか??
ま、それがすんでしまえばいつものウォン カーワァイの狭いホテルの一室の世界ですから、それまで少々お待ちくださいませ。
しかしこの冒頭どう見ても「攻殻機動隊」なんだけど。
「2046」の方のセリフは忘れたけど「攻殻」の「企業のネットが星を被い。。。」のフレーズに良く似てた。(ほーふつとさせたつーのか)「2046」じゃなくって「2029」かと思っちゃったよ。
ま、そんなこんな感想もトニー レオンが出てくるまでのこと。
今回はエロエロだー!! ステキー!!
もう下腹部の底からサイコーです!!
ストーリーはこのエロエロおやじの周りを美女が行き過ぎるだけの話。
男と女が酒飲んで煙草吸って会話してセックスして別れる。
そんだけ。
それを2時間以上見るわけですから、おなか一杯です。
しかし、平日月曜とはいえ、観客4人てのはどーよ。
皆この映画になにを期待して、なにを失望しているんだか。
わたしはトニー レオンでおなか一杯でサイコーでしたが。それだけじゃだめですか。そうですか。
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予告編3本GO!!
Mr.インクレディブル
今回のス○イキッズの敵は使徒らしい。
取りあえず以前の予告編よりも、面白ろ気。
僕の彼女を紹介します
チョン ジヒョン可愛いなー。
しかし、予告編をみる限り「刑事恋愛物ぽいのに、(日本だったら主演は水野美紀)このタイトルはなんなんだ。
ハウルの動く城
ようやく木村拓哉の声入り予告編登場。
下手って言われてもしかたないさ、だいたい彼は雰囲気で勝負しなきゃならない人なんだから、声だけじゃ苦しいんだって。声が特別いいわけじゃない、かつ舌だってよくない。
でも、木村拓哉に
「君が必要なんだ」(←うろおぼえ)
て肩越しに言われちゃったら、やっぱり目の前にハート飛んじゃうけどなー。
↑今このセリフを調べようとググったら、ものすごく不評だらけだった。。。「ハウル」を見終わるまで、読まないことにしよう。
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eiga.comより
http://www.eiga.com/cgibin/chart/chart.cgi?id=0069
「ダヴィンチ コード」が映画化されるわけですが、
主人公ロバート・ラングドンに
ジョージ クルーニー(あくまで候補)
読んでるときわたしの頭の中は、実はこのキャスティングでした。
しかもヒロイン ソフィーは
「鬼武者3」のミシェル(なぜにポリゴンキャラ?!)
話は面白いが、脳内映像は散々だった。。。
「ダヴィンチ コード」原作は、読んでるときは大変楽しめるが、読了後は二度と手に取る気をなくす。
早くブックオフに持っていこ。
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あaaaah、今多少飲んではいますが、正気なんです。多分。
てな狂った日常がもはや普通の生活な状態から、余裕で豪華絢爛背徳退廃美な世界へぶっ飛ばせてくれる
ルキノ ヴィスコンティ監督 1965年作品「熊座の淡き星影」を見てまいりました。
一日朝11時から一回のみの5日間という過酷な上映スケジュールのなか、二日酔いを押して初日にGO。
当日集まった同士は10数名。ま、リバイバルだもんね。朝一だしー。
実はヴィスコンティ作品を映画館で見るのは初めて。
そして天下の美女クラウディア カルディナーレを大スクリーンで見るのも初めてでした。
ヴィスコンティ作品の醍醐味のひとつは美男美女の競演。しかもどちらも半端じゃねー美貌っぷり。
そんな二人が豪華な貴族の洋館で近親相姦だぜ、おい。よだれだって出るっつーの。(台無し)
そんなうつくくしい世界の中、二日酔いで痛んだ肝臓が睡魔を呼び寄せ
何度も首が後ろに「かっくん」となったのはないしょ。
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いつも貧乏十萌の映画選択に利用している「破壊屋」さま。
18日は「ドーン オブ ザ デッド」です。
やっぱり??
やっぱり面白いの??
予告編を見たのは「イノセント」ときだったかしら。ホラー映画というよりはアクションゲームのようなテンポのよさ。
予告だけなら「バイオハザード」以上。
すごく面白そう。
だけど、わたしはホラー嫌い。
つか、小学生のときマンガ「恐怖新聞」に重石を置いて眠ったときから怖いもの全般大嫌い。
ホラー以外でも。
(代表:ラース フォン トリアー監督作品。未だに怖くて見れない。人の心が一番恐ろしい。)
でもさすがにこれはちょっと見たいかなー。
ちなみにわたしの「死ぬまでの暁にしたいこと」
超高級ワインを連れと一緒に飲んだくれる
かな??
(今、ちょっと酔ってます。。。
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「キューティーハニー」がめでたくワーナーマイカルシネマズ広島にて公開されるようです。よかったよかった。
でもそれ以上に嬉しいのは、冬に東京でやっていたリバイバル「熊座の淡き星影」がサロンシネマにくること。
とにかく5月はこれが最優先です。
後は「スキャンダル」とかごにょごにょごにょ。。。
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普通に面白くて、一安心。
原作で予備知識仕入れとく必要はないと思われる。
「非核大戦後の世界」という世界観もヒトミやじいさん達がすべて
「主人公の質問に対してセリフで説明してくださる」
というきわめて初歩的な技巧でクリア。
唐突に出てくる母親のエピソード(複線は一応貼ってあるけど細過ぎ)も、まあよくある泣かせパターンだなと思えばスルーできないこともない。が、ここをスルーしてしまうことによって、ヒューマンドラマとしての側面は失なわれる。
しかしこの映画は「3DCGロボット戦争アクション」物。
ロボットと軍隊のどんぱち。なるほどアメリカはこういうの好きかも、と単純に思ったりする。
褒めてない?? だって、褒めるとこないんだもーん。
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全国的に
「金にならねぇ都市」との認知が着々と進んでいる、我が広島県ですが
広島では劇場公開されません!!
http://www.cutiehoney.com/html/theaters.html
ま、「キューティーハニー」なんですけどね。。。
以前も「ロードオブザリング」SSEが一部都市のみで劇場公開されたことがありましたが、そのときも広島に来やしませんでした。
外タレを来ませんし、日本のミュージシャンでも
「広島、入らないから」
のひとことでツアーのリストから除外されることもあるとききます。
そんなことをされると
「じゃ、APPLESEEDを見に行こうか」
などと、妙なすり替えが起こってしまったりします。
ただ、「APPLESEED」も広島市中央部ではなくちょっと離れたところに出来た郊外型シネコンでの公開です。
車のないわたしにとっては行くだけで一日仕事です。。。
とりあえず「オーシャンオブファイア」にしとこうか。。。
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「冬のソナタ」完走!!
すっごく面白かったけど、もっかい見返せといわれるとちと辛いかな。
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「冬ソナ」の3話でぺ ヨンジュンが白とピンクのマフラーをぐるぐる巻きにしていて、とても可愛い。
連れがそれを見て「この格好したい」と言った。
連れよ、この季節にやったらぺ ヨンジュンじゃなくて中尾彬だぞ。冬まで待て。
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わたしより連れの方がはまってる。おそるべし「冬のソナタ」
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※ネタバレへの考慮は露ほどもしておりません。
まず、出番をすべて削られたクリストファー リーに合掌。ま、予測は出来ましたが。
それから、「二つの塔」でほとんどのエピソードをSEEに送られてしまった(らしい。未見。)ため、「王の帰還」でも出番は期待できなかったが、本当にバッサリやられてしまったファラミアに合掌。
原作のファラミアはアラゴルンと並んで人間界の2大ヒーローの一人です。欲望に負けたボロミアに対して、人徳があり武将としても有能な人物として描かれていますが、映画公開時のファラミア(SEEでどうなってるかわからないので)は「長男ばかり可愛がる父親に対して俺も愛してくれと無茶ばかりしつづけグレてしまったかわいそうな息子」でしかないのが大いに不満。
こんなんじゃ、「王の帰還」のクライマックスの一つである「エオウィンへの求婚」シーンなんて絶対無理だろうな、と思ってたら本当にざっくりカット。アラゴルン即位の時に一瞬二人並んでいるところが映し出されるだけでした。こんなんじゃSEEだってあやういかも。
エルフの永遠の命を捨てて人間と結婚することを決意するアルウェンの一種悲壮で荘厳な感じさえする愛に対し、ファラミアとエオウィンは明るく暖かく人間らしい愛をはぐぐむという対比があるんですが。ま、その分アラゴルンとアルウェンが今までの後光の差したキスシーンから打って変わって、非常に人間らしいキスシーンを展開してくれてます。ヴィゴの面目躍如といったところでしょうか。
わたしの場合不満はもっぱらファラミアの扱いに向けられている訳ですが。
映像は素晴らしいです。今まで脳内に漠然としかなかったミナス ティリスが眼前に現れたときは、力いっぱい涙をこらえました。なに建物見て泣いてんだ、わたし。ま、ロードオブザリングは全編にわたって建物で泣ける映画ではあります。ビルボの家にしろ、ヘルム峡谷の砦にしろ。
それからミナス ティリスを取り囲むモルドール軍のもの凄いこと。指輪戦争は当初はかなり劣勢状態から始まりますが、劣勢を通り越して「絶望的」「勝てる訳がない」。最終的に人間エルフ連合軍が勝利することを知っていても、震えるくらいの絶望感に襲われました。(まさかPJ、モルドールが勝利するシナリオに変えたんじゃないだろうな、と半ば本気で思ったほど)
映像の凄さに比べて、人間ドラマは少し劣るかな、という感じですが、圧倒的なモルドール軍を前に怖気ずくローハン軍を鼓舞するセオデン王の姿は泣けます。3部作を通して人物のシーンで唯一泣きが入ったところです。(あとは建物ばっか)
映像になってわかりやすくなったところ、というか自分がどうやら間違えていたところがひとつ。
最後に旗を持ってアルウェンがやってくるところ。あの旗はアルウェンは自分で縫ったものなのですが、読書中わたしの脳内ではいわゆる「国旗掲揚」の横に長いタイプの旗(もっと具体的に言うと「ワンチャイ~天地大乱」のラストで、孫文が船上で広げる旗のイメージ)を持ってくると思ってました。つまり両手に大きく旗を掲げてアルウェンがアラゴルンの元に歩いてくるという、大変間抜けな絵しか想像出来なかったのでした。
なるほど、ああいう形の旗ならOKね。納得。
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